ローマンシェード

現在のモダンスタイルの代表と言えるローマンシェード、生地を昇降機で上下に開閉させるスタイルを一般的にこのように呼びます。
カーテンのように壁からの出幅も少なく、好きな高さで生地の位置を止めることが出来ますので、シンプルに窓辺を装うことが出来き、たくさんのスタイルがあることも特徴的です。
ローマンシェード

ヒダを取らずにタペストリーのように布がフラットに下がるプレーンシェード、プレーンシェードに似ていますが横にバーが入っていて、
畳み上がりがピシッとしたシャープシェード。上部にヒダを取り、畳みあがりもたっぷりとしたシルエットが特徴的なバルーンシェード。
ギャザー、逆ボックススタイル、プリーツなど幅広い仕上げ方も面白いです。劇場の幕のように縦にも布をたくし上げて、たっぷりとしたヒダの出る印象なのがオーストリアンシェード。
昇降コードの間に1.5倍程度のヒダを入れた緩やかなカーブのスタイルが特徴なフラットバルーンシェードと、代表的なものでも5種類あります。
ローマンシェード

WORKS 施工事例一覧を表示